二十四節気・七十二候

第59候『朔風払葉』

ついに11月も終わりに近づき、新たな七十二候となりました。

 

第五十九候:朔風払葉(さくふうはをはらう)です。

(11/2712/1ごろ

 

「北風がこの葉を吹き払う」という意味です。

 

「朔風」というのが、「北風」を意味しています。

この時期の北風は、「木枯し」・「木の葉落とし」といいます。

 

その名の通り、木を枯らすから、木枯しです。

 

この葉が落ちる様子や音を、カッコイイ言い方で

「落ち葉時雨(おちばしぐれ)」ともいいます。

 

よく子供のとき、落ち葉時雨の中、

落下途中の葉っぱを掴もうと遊びませんでしたか?

 

また、カラカラに乾いた落ち葉の道を、

足で踏みしめ「シャクシャク」音をさせて進むのも、

なんか楽しかった覚えがあります。

 

そしてどうでもいいですが、

個人的には、桜吹雪よりも、落ち葉時雨の方がカッコイイなと思いました(笑)

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