ビジネス

布団派必見?一人暮らしするならセミダブルのベッドを買うべき理由!

「一人暮らしをするぞ!」

そう思ったときに、必ず迷うのが寝具です。

布団にしろ、ベッドにしろ、シーツや枕など全部合わせれば、けっこう大きな金額になりますし、簡単に買い換えるものでもありませんよね。

 

「何がいいんだろう?」

そう迷うのは普通のことです。

僕も相当悩んで調べましたが、結局はセミダブルの収納ベッドに落ち着きました。

 

そして5年経った今でも、少しキズは付いてしまっていますが、やはりセミダブルのベッドは良いなと思っています。

そこでこの記事では、ベッド派の僕が布団ではなくベッドにしている理由と、ベッドの隠されたメリットについて説明します。

こんな人にオススメ

・今年一人暮らしをする

・ベッドを買おうか迷っている

ベッドで寝ることによる大きな3つのメリット

メリット1. 時短と省エネになる

布団だと、毎日押入れに布団をしまわないといけません。

これが朝と夜で15秒ずつ、合計30秒だとします。

それが1年だと、3時間になります。

 

こうやって数字で見ると、1年で3時間なら大したことないと思いますよね。

でも実際に生活をしてみると、この1日30秒という数字以上に、布団の出し入れに使うエネルギーが節約できるのが大きいのです。

なぜなら、寝るときってエネルギー切れの状態のときが多いからです。

 

例えば、仕事から疲れて帰ってきても、ベッドならすぐにダイブすることができます。

体調が悪いときは、布団を敷くのもしんどいですよね。

でもベッドならすぐに転がり込めます。

 

一人暮らしをすると分かりますが、これがものすごく大きなメリットなんですよ。

布団だと、敷くのに1アクション、寝るために屈むのに1アクション、トイレなど立ち上がるたびに1アクションです。

一方、ベッドは「ダイブ」と「転がり起きる」という動作になので、移動の延長でしかありません。0アクションで済みます。

メリット2. 睡眠の質が上がり体調が安定する

実は、床から30cmの高さまでは、常にホコリが舞っています。

歩くだけでもホコリは立ちますし、たとえ動いていなくても、スキマ風やちょっとした振動で小さいホコリは発生します。

つまり、床に布団を敷いて寝ていると、このホコリを寝ている間ずっと吸っていることになります。

 

僕は慢性鼻炎を持っているのもあって、特に鼻や喉が弱いです。

また普通の人でも、ホコリを吸い続けていると風邪の原因になりますし、冷たい空気は下に溜まるので体も冷えるというダブルパンチです。

同じように鼻水が良く出るといった人にも、ベッドはお勧めです。

 

また、ベッドで寝てた人が布団を床に敷いて寝ると、「体が痛くなる」というのを聞いたことがあると思います。

これは、綿などの素材の布団には反発力がなく、寝ているときに体の特定の部分に体重がかかってしまうからです。

 

一方、ベッドの中にはバネが入っているので、反発力でクッション性が良くなり、体重を分散してくれるのでよく眠れます。

メリット3. 女性とイチャつきやすい

一人暮らしの男性にとって、一番のメリットはこれでしょうか?(笑)

女性と良い雰囲気になって、ベッドならそのままの流れで横になれますが、布団だとそうはいきません。

布団を敷くという一つの工程が必要になるので、せっかくの良い雰囲気にも間ができてしまいます。

シングルやダブルなどの大きさの違い

メーカーにより少し違いますが、ベッドの縦の長さは200cm前後で全部同じです。

横の長さによって、呼び方が次のように変わります。

また、横の長さは20cmずつ長くなると呼び方が変わるのが一般的です。

シングル 1人で普通に寝れるサイズ。横100cmほど。
セミダブル 1人でゆったり寝たいときに。2人で寝るのも可能。横120cmほど。
ダブル 2人普通に寝れるサイズ。横140cmほど。
クイーン 2人でもゆったり寝れるサイズ。横160cmほど。
キング 2人でもゆったりどころか、3人でも寝れるサイズ。横180cmほど。

 

当然ですが、サイズが大きくなるほど価格も上がります。

一人暮らしならば、シングルかセミダブルが選択肢になります。

僕はコストパフォーマンスの良いセミダブルをお勧めします。

セミダブルのベッドがお勧めな理由

セミダブルのベッドをお勧めするのは、長い期間使えるからです。

セミダブルは1人でもゆったり寝れますし、パートナーができたときにも2人で寝ることが可能です。

仮に、将来結婚を考えているとします。

すると、彼女がいない期間、彼女ができて付き合っている期間、彼女と同棲している期間、結婚初期の期間と、それぞれの期間がありますよね。

 

極端な安物では無い、そこそこ質の良いセミダブルベッドを買えば、上記のように非常にスパンで使うことができるのです。

また、寝相が悪い人にも、セミダブルベッドはお勧めです(笑)

ベッドにはベッドパットが必要

ベッドには、シーツやベッドパットを敷きます。

ベッドパッドというのは簡単に言えば、4つの角のところにゴムバンドが付いているマットのような物のことです。

ベッドのマットレスに、この4つのゴムバンドを引っ掛けて敷きます。

ゴムを引っ掛けることで、多少ベッドの上でゴロゴロしてもずれません。

本来は、このベッドパッドの上にシーツを敷くのですが、面倒なのでベッドパッドだけ敷いて使う人が多いです。

僕もそうしてます(笑)

まとめ

  • 布団と違い仕舞わなくていいので楽で、空気の下の層にあるホコリを吸わないで済む
  • ベッドの横の長さが20cmずつ長くなるごとに、大きさの呼び方が変わる
  • セミダブルのベッドは長い期間使えるので、高いベッドを買ってもコスパが良くなる
まだ一人暮らししてないの?
まだ一人暮らししてないの?一人暮らしで得られる3つの能力!一人暮らしをしたことはありますか? まだ一人暮らしをしたことがないなら、一度経験しておくことをお勧めします。 というのも、絶...
お正月は実家へ帰るべきたった1つの理由!
一人暮らしの人は必見!!お正月は実家へ帰るべきたった1つの理由!いよいよ今年も終わりが迫っていますね〜! 明日が仕事納めの人も多いのではないでしょうか? 今年もお疲れ様でした! ...
〜お悩み相談受付中〜
  • 自分を変えたくて何か行動したい
  • 一人で生きる力をつけるためにビジネスを学びたい
  • 恋愛や対人コミュニケーションに悩んでいる

 

かがり
かがり
もしこんな悩みがあるなら、同じ悩みがあって悩んでいた僕がお話お聞きします

誰よりも失敗と挫折をしているので、お力になれるかもしれません。

とはいえ暇ではないので、「今を変えたい」という強い気持ちがある方だけでお願いします↓↓

友だち追加

TwitterのDMでも構いません。

アンケートに答えて頂けると、返信がスムーズです。