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人を呼ぶ!広告の秘訣とは?売れるセール案内と売れない案内の違い

今回紹介する本は、こちら。

ぶっ飛び広告集

ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集』ビル・グレイザー

著者紹介

著者は、ビル・グレイザーさん。

プロの講演家であり、マーケティング・コンサルタントおよびコーチ、そして引く手あまたのコピー・ライターの方です。

bill glazer

Amazonより引用

自身のビジネスを30年間、苦境にも負けず切り盛りし大成功をおさめた彼は、並外れて効果的な広告と、ダイレクト・ レスポンス・マーケティングの能力を手に入れています。

1日1万2,000ドルのコンサルティングを受けるのに、9カ月間待ち。

ぶっ飛び広告集

ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集

売れるセールの案内とは?

突然ですが、次の2つのセールの案内。

どっちのほうが売れると思いますか?

 

  1. 特別割引きセール
    一部書籍が50%割引で手に入ります。
  2. 在庫一掃訳ありセール
    発注数を間違えて、倉庫が在庫でいっぱいです…
    在庫を一斉処分するため、50%割引で販売します。

 

 

当然ですが、2番の「訳ありセール」の方ですよね。

では、なぜ2番の方が”売れそう”と思ったのか、それを説明出来ますか?

 

それは、『セールを行う理由』があるからです。

本書では、次のように記載があります。

リーズンホワイコピー※を実行すると
セールスの信頼度がグンと高まり
レスポンスが向上するはずだ。

(リーズンホワイコピーとは、理由を説明するコピーのことです)

 

確かに、普通に「セール!」というよりも、割引に対して何か理由がある方が、信頼できる気がしますよね。

実際に、社会心理学者が行ったある実験結果でも、「理由を伝えて何か要求するとその要求が通りやすい」という研究データがあります。

 

同じ割引でも、セール理由を説明するか、しないかだけで売上が変わります。

だったら、やらない選択はないですよね?(笑)

セール理由例

では、他にどんなセール理由が考えられるでしょうか?

例えば、「エアコン故障セール」です。

 

店舗のエアコンが壊れて、冷房が効きません。

この蒸し暑い中、店舗に来店して購入してくれた人には、特別に20%割引します。

などです。

 

また、「うっかりセール」もできます。

担当者がコンピューターの入力設定を間違って、うっかり送料を無料にしてしまいました

特別にこの期間は、送料無料のままでやらせて頂きます。

 

または、「記念日セール」。

先日、我が社の社長第1子が誕生しました。

第一子誕生を記念して、期間限定で特別割引します。

 

こんな感じで、理由があるだけで信頼度が上がるんです。

色々と楽しみながら、面白いセールを作ることができますね。

「他にも面白い広告手法を知りたい!」という方は、チェックしてみてください↓

ぶっ飛び広告集

ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集