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【視点をズラせ!!】見込み客を一気に獲得する少しズル賢い方法

今回紹介する本は、こちら。

マル秘・人脈活用術』ボブ・バーグ

マル秘・人脈活用術

著者紹介

著者は、ボブ・バーグさん。

バーグ・コミュニケーションズ社社長で、プロの講演者、コンサルタントとして活動されています。

ボブ・バーグ

https://burg.com/より引用

専門はコミュニケーション・スキルと、ビジネスにおけるネットワーキング。テレビのニュースキャスター→営業マン→営業部長→現職。

現在では、人気の講演家として、アメリカ中の大企業や団体、販売組織で基調講演をされています。

見込み客を獲得する少しズルい方法

見込み客を獲得する、少しズルい方法。

あなたならどうしますか?

 

ちょっと想像してみてください。

あなたは、「夜の店」のオーナーを対象とした、ビジネスをしているとします。

 

つまり、ちょっと高いお金を出して、お酒を飲んでおしゃべりするような、そういう店に商品を売り込みたいと思っています。

そのようなお店の「幹部」、あるいは「オーナー」、「社長」

そのような意思決定ができる人と知り合って関係を築き、商品を買ってもらうのが目的です。

 

さて、あなたならどうしますか?

どうやってそのような人と知り合えばいいでしょうか?

  • 飛び込みでお店に行く
  • 営業マンを行かせる
  • ダイレクトメールを送る
  • インターネットを使って、相手が見つけてくれるのを待つ

 

というのは、実はあまり賢くないです。

「隣接業種で働いている人」とコンタクトを取る

本書の61ページでは、次のように書いてあります。

あなたのターゲットを確実に見つけるには、別の方法もある。

それは、”隣接業種で働いている人”とコンタクトを取ることだ。

 

例えば、住宅ローンの営業マンであれば、不動産仲介者協会の人間を探せば、仕事を数多く紹介してもらえるようになる可能性がある。

不動産仲介者協会の人たちは日々、ローンを組んで家を購入することを考えいてる人たちを相手にしているからだ。

 

さらにこの本の著者は、

「教師」というニッチな市場を狙う場合、もし教育委員会の会長と知りあえば、それがベストだが、、、

それができなかったとしても、社会事業や社会活動に携わってみる。

つまり、見込み客になりそうな人や、見込み客になりそうな人を「たくさん知ってそうな人」が集まる場所がどこか、考えてみる。

という方法を推奨しています。

マル秘・人脈活用術

「夜の店」へのアプローチ

では、最初に言った「夜の店」にはどうやってアプローチすればいいでしょう?

意思決定のできる人物と知り合うには、どうすればいいでしょう?

そのような人脈を「一網打尽」にするには、どのような”隣接業種”と接触すればいいでしょう?

 

答えは無数にありますが、そのひとつは「オシボリ業者」です。

 

「夜の店」では毎日大量のオシボリが使われていて、ほぼ全ての店で、どこかしらのオシボリ業者と取引があります。

ということは、オシボリ業者との「深い人脈」を築くことができれば、そこから一気に、本当のターゲットである「夜の店」を紹介してもらえる可能性ができるということですね。

 

やり方を間違えると、反感を買ってしまう可能性もあるので、慎重に…(笑)

マル秘・人脈活用術

マル秘・人脈活用術』ボブ・バーグ