ビジネス

「物を売るな!価値を売れ!」欲しいのは「ドリル」ではなく「穴」!

マーケティングで有名な言葉があります。

“お客様が求めているのは「ドリル」ではなく「穴」”

という言葉です。

 

怪しい人
怪しい人
いや、俺はドリル自体の造形を愛している!穴なんかいらねえ!

 

という少数派を除けば、ほとんどの人は「穴」の方を求めていますよね(笑)

 

つまり、考えるべきは「どんな製品を売るか?」ではありません。

 

その製品を通して、お客様が持っている

  • 不便
  • 悩み
  • 欲求

 

ここをどう解消していくのか?

真に考えるべきなのは、ここの部分なわけです。

 

タレ目ちゃん
タレ目ちゃん
うんうん。ほしいのはお金じゃなくて、そのお金で得られるものだよね
かがりくん
かがりくん
「お客さんの不満をどう解消できるか?」から考えてみると、良い製品作りができるよ

 

この記事では、お客様が望んでいることを把握するために、大きく3つの視点を紹介します。

これからビジネスでお金を稼ぎたいと思っているあなたは、読んでみてください。

こんな人にオススメ

・ビジネスで稼ぎたい

・商品作りが上手くいってない

・マーケティングの基礎を知りたい

顧客のことを把握するための3つの視点

お客様のことを把握するために最初にやるべきこととして、次の大きな3つの視点を考えてみましょう。

  1. ニーズ
  2. ウォンツ
  3. ディマンズ

 

カタカナで難しく感じるかも知れませんが、大丈夫です!

つまりは、

 

  • お客様は何を考えていて
  • どんな悩みを持っていて
  • 何を望んでいて
  • どういうことに喜び
  • どんなことに不安に感じているか

 

ということです。

それぞれ簡単に説明します。

1. ニーズ

ニーズとは、顧客が満たされていない状況にいる中で、それを「何か」で満たしたいという思いのことです。

 

例えば、”目の離せない小さい子どもがいて、自分の時間が取れない”という状況があるとします。

そのとき、「どうにかして自分の時間を確保したい」と思うのが普通ですよね。

これが「ニーズ」と呼ばれるものです。

2. ウォンツ

「ウォンツ」は「ニーズ」をより具体化したものです。

「子どもがいる中、どうにかして自分の時間を確保したい」というニーズは、多くの人に共通していますが、その不便さの解消方法は一人一人変わります。

 

ベビーシッターを利用する人もいれば、親に預かってもらう人もいるでしょう。

一時保育や託児所を利用する人もいます。

 

このように、「ベビーシッター」、「親」、「一時保育」、「託児所」など、満たされていない状況を具体的なもので解消したい。

そういった思いが、「ウォンツ」となります。

 

自分の商品やサービスが、顧客のウォンツとして思い浮かばれるよう、マーケティング戦略を考える必要があります。

3. ディマンズ

「ディマンズ」は、顧客が欲しいと思った時に、商品やサービスをするだけのお金の余裕がある状態のことを言います。

顧客がいくら欲しいと思っても、金銭的な余裕がなければ、購入されることはありません。

 

つまり、「顧客にどれくらいの購買力があるのか?」も合わせて把握しておかなければなりません。

まとめ

ニーズ、ウォンツ、ディマンズの、3つの大きな視点で考える。

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かがり
かがり
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