出会い

出会いはアイコンタクトから!ヘタレ男子は対人考察力を鍛えよう!

「相手の目を見て話すのが大事」とは言いますけど、なかなかできないですよね。

僕は長年、人とあまり接してこなかったので、全くできていませんでした。

でもアイコンタクトって、コミュニケーションの基礎の基礎で、めちゃくちゃ大事なんです!

 

なぜなら顔まわりは、対人関係に一番重要な、あるものがハッキリと表れるからです。

その「あるもの」を読み取れないと、いつまでも人とまともに話せないままになってしまいます。

 

この記事では、コミュニケーションの基礎と、コミュ力の鍛え方を説明します。

こんな人にオススメ

・人とのコミュニケーションに難を感じている

・人と上手く関係性を築けない

コミュ障はこう生まれる

対人関係に一番重要な、あるもの。

それは、人の感情です。

 

恋愛に限らず、コミュニケーションでは、相手の気持ちを推測することがとても大事になってきます。

相手の目を見て話せば、相手の目の動き、眉の動き、口の動きなどが分かりますよね。

それら全体が顔の表情の動きです。

 

通常は幼少期から、人とのコミュニケーションを何回も繰り返します。

その中で、顔の表情や様子が、「相手の感情や気持ちにどう連動しているのか?」を人は学んでいきます。

 

しかし、幼稚園のときからコミュニケーションが取れず、小・中・高でいじめられ続けた僕のような場合など。

何らかの理由で、他人との会話の経験が極端に少ない人がたまにいます。

その場合、どうなると思いますか?

 

表情と感情の連動がよく分からず、相手の気持ちを上手く読み取れないのです。

 

「え?ウソでしょ??」と思いますよね。

本当なんです。

例えば、子供向けのアニメでよくあるワンシーンです。

 

優しい声だけど、明らかに悪意のある表情をして、主人公に接近してくる人っていますよね。

もちろん、主人公は悪意に気づきません。(大抵は親友ポジションの人が気づいて警戒してくれる)

 

僕たち視聴者側は、「なんで分からないんだよ(笑)」って思いながら、主人公を見ていると思います。

あれ、創作じゃないですからね?

 

極端に対人経験が少ないか、奇跡的に悪意のある人と接する機会が無く、純粋培養に育った人は、本当に見抜くことができないのです。

コミュ障にも2種類ある

コミュニケーションが苦手な人にも、大きく分けて2種類のタイプがいます。

アクティブ型コミュ障と、パッシブ型コミュ障です。

アクティブ型

アクティブ型は、一見コミュ障には見えません。

自分からペラペラと人と話すことができます。

でもなぜか遊びに誘われない。または避けられて距離を置かれてしまう。稀にそんな人がいます。

 

なぜそんな事になってしまうのか。

それは、自分から発信ができていても、相手の感情を読み取る受信が上手くできていないからです。

自分では普通にコミュニケーションできているつもりでも、実は空回りしてしまっています。

 

しかし、このタイプは自然に解決することも多いです。

人と接すること自体は問題ないので、善意を持った第三者が指摘してくれるからです。

パッシブ型

自分から発信をあまりせず、相手からの受信も上手くできない、もしくは受信の機会を避けている。

それがパッシブ型です。

 

ほとんどの方は、こちらのパッシブ型となります。

人との交流がそもそも少ないので、コミュニケーションを学ぶ機会がなく、そのまま大人になってしまう人です。

 

こういう僕のようなタイプの方は、まずはアイコンタクトから慣れていく必要があります。

女性との話し方や雑談力、服装や恋愛テクニックなどは、アイコンタクトができるようになってからでないと、ほとんど意味がありません。

なぜコミュニケーションはアイコンタクトからなのか?

なぜなら、顔まわりは嘘がつきにくいからです。

言葉では、嘘は簡単に言うことができますね。

手や指先、足の動きなどでも心理は読み取れますが、こちらも少し意識すれば表に出さないようにすることができます。

 

しかし、表情というのは隠すのがかなり難しいのです。

ほぼ、人の感情と顔の動きは連動していて、よっぽど訓練しなければ、誰でも表に出てしまいます。

つまり、コミュニケーション力をつけるなら、まずは一番分かりやすい相手の表情の理解からというわけです。

 

アイコンタクトをして、嘘が出にくい顔の表情から、相手の気持ちを読み取る練習をしていきましょう。

慣れていけば、「嬉しそうにしている」、「嫌そうだ」、「困っている」などの情報を、微妙な顔の動きで反射的に判断できるようになっていきます。

そうすることで、確実にコミュニケーション能力は向上していきます。

アイコンタクトの練習方法

恋愛での戦闘において、アイコンタクトの重要性が分かって頂けたでしょうか。

HUNTER×HUNTERで言うなら、「凝をおこたるな」ということです(笑)

 

僕たちコミュ障は、相手の表情から感情を推測する力が自分の中で十分に育たず、大人になってしまいました。

カッコよく、「対人考察力」と呼びましょう。

 

いつまでもコミュニケーションが不得意のままでは、恋愛は厳しいです。

これから、対人考察力を上げるアイコンタクトの鍛え方を、何個か紹介します。

ユーチューバーの動画を見る

いきなり対面で人と話すのは…という方は、YouTubeでユーチューバーの動画を見ましょう。

ただ見るだけでなく、顔の表情に注目して見てください。

どんな感情のときに、どんな表情をするのかを、観察してみましょう。

 

テレビはおすすめしません。

どうしてもエンターテイメントの側面があり、大げさに表現されてしまっています。

また女優や俳優は演技のプロなので、なかなか参考にはなりにくいです。

カフェで人間観察

コーヒーを一杯注文して、カフェで道ゆく人を見てみましょう。

なるべく、人通りの多い駅近くのカフェで、ガラス張りで外が良く見える席に座ります。

そこで、人がどんな行動と表情をしているかを観察してみましょう。

 

急いでいる人はこんな顔をしている、待ち合わせでイライラしている人の顔、楽しそうに歩いているカップルの顔など、色んな人がいると思います。

 

間違っていても良いので、その人のことや会話を想像するのが大事です。

例えば、「この人は会社勤めしている営業の人かな」や、「あれはたぶん電話で何かを謝っているな」などです。

 

同じカフェの店内にいる人は、見ていることが分かってしまう危険があるので避けてください。

そうそう無いと思いますが、何か言われたときは、

「知り合いに似ていたのでじっと見てしまいました。すみません」

とでも言えば大丈夫です。

対面で人と話す

やはりこれを繰り返すのが、一番経験値が貯まります。

これからは普段の生活で、人と会うときには意識してアイコンタクトしてみてください。

 

「目をじっと見たら失礼なんじゃないか」と思うかも知れませんが、そんなことはありません。

目を見ないで話す方が何倍も失礼です。

コンビニやスーパーの店員さん相手でも良いです。少しずつでも慣れていきましょう。

まとめ

  • 対人関係で一番大事なのは、人の感情
  • 相手の気持ちを推測することが、コミュニケーション上達の鍵
  • 顔まわりは嘘がつきにくい
  • アイコンタクトをして、相手の気持ちを推測しよう
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かがり
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