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自信がなければ借りれば良い!人見知りが普通に話せるようになる方法

あなたは人と普通に話せますか?

あ、話せますか?

じゃあ大丈夫です!またのご来店をお待ちしております!

 

人見知りのみなさん、こんにちは。

どうも、元人見知りです(笑)

 

他人と話すのって緊張しますよね〜。

特にそれが女性ともなれば、緊張どころではありません。僕は声が裏返ってましたね(笑)

 

解決方法は、慣れろ!と言ってしまえばそこまでですが、その慣れるまでが時間かかるんですよね…。

でも大丈夫です!実は、あなたの自信を少し補強する方法があります。

それは……自分以外の物の力を借りるということです。

 

単純ですね(笑)

この記事では、人見知りの方向けに、自分以外の力を借りて自信をつける方法を説明します。

普通に人と話せる人は、読んで頂いても意味ないと思うので、読まないでください(笑)

こんな人にオススメ

・自分は人見知りだ

・人見知りを治したい

・ちょっとでも自分に自信をつけたい

「人見知り」する理由

そもそも、何で人見知りしてしまうのか?

 

「人見知り」をするのは何故かと言うと、自分が他人から評価されるのを恐れているからです。

人見知りの人は自分に自信がないので、必ず他人から悪い評価をされると思い込んでいます。

悪い評価をされると、自分が傷つくし、自分が普段行く場所に行くのが辛くなります。

 

ただでさえ少ない自分の居場所が、安心して過ごせる場所ではなくなったり、下手したら無くなる恐れもあります。

それだったら、そもそも他人に自分をジャッジさせなければいい。

そうして他人との交流を避け、人見知りとなるわけです。

 

そりゃあ、もし仲良くなれる人ができれば嬉しいです。

でも一応、居心地が良いとは言えないけれど、少なくとも自分が居ることが許されている空間があるだけでありがたい。

だって、人見知りなので自分の世界が狭い。行く場所が少ない。居場所が少ない。

 

何らかの行動をして排斥されるリスクがあるのなら、自分に無関心で良いからせめて空間に居ることを許されている今の方が良い。

自然とそういう思考になるわけです。

少なくとも、僕はそうでした。

人見知りする理由

自分は良くない評価を受けるという思い込み

→否定されるのが怖い・傷つきたくない

→そもそもジャッジさせなければ良い

→人見知り・ぼっち

→最低限の平和は確保

人見知りの解決方法

人見知りの解決方法は、主に3つあると考えています。

  1. 自分に自信をつける
  2. 他の居場所を見つける
  3. 考え方を変える

 

この記事で扱っているのは、①となります。

というのも、根本的に解決するには「自分に自信をつける」しかないからです。

 

②の「他の居場所を見つける」で、一時的に避難するのはありです。

運が良ければ、そこで少しずつ人見知りが改善することもあります。

 

ただ、そもそも他の居場所を見つけるのは簡単ではないんですよね。

あったら、とっくに行ってますからね(笑)

 

また、運良く見つかってそこに馴染めたとしても、たった1人の新しい誰かの存在で、居づらくなるなんてことはざらにあります。

もしくは、その場所自体のルールや制度の変更などですね。

そういう不安定さがある以上、安息の日々はそう長くないわけです。

 

③の「考え方を変える」は有効で、他の記事でも書いていきます。

ただ僕たちは人間なので、アプリをインストールするかのように、簡単に考え方を変えるなんてことは無理なんですね。

 

何回もその考えを文章で読んだり、声に出すのは必須です。

そして要点だけでも暗唱できるようになり、例えを使って自分の言葉で説明でき、実際に行動をして小さくてもいいから成果が出る。

そうして初めて、自分のものにすることができます。

 

ハガレンの錬金術で言う、理解・分解・再構築ですね(笑)

全く馴染みのない考えの場合、植物の種を蒔いて育てていくような工程が必要です。

有効ではありますが、少々時間がかかります。

 

そのため、①の「自分に自信をつける」が着実で王道です。

自分に自信をつけるための行動自体が、行動力と精神力を鍛えますし、実践から得られる経験値はとてつもなく大きいです。

「人見知り」が自然に人と話せるようになる方法

「それじゃあ、頑張って人と話して練習してください!」

とはならないので、安心してください。

まあ人とは話してもらうのですが、あなたが人と上手く話すことを助けてくれるものを紹介します。

 

実は「自信」には面白い性質があって、借りることができるのです。

 

自信ではなく、「他信」とでも言いましょうか。

これを活用することで、自分の自信へと繋げることができるのです。

 

「自信を持って話す!」のではなく、「他信を持って話す!」でいいのです。

行動すること自体に意味があり、行動しているうちに「他信」は「自信」へと変わります。

それでは具体的に説明します。

3つのアプローチ

大きく3つに分けてみました。僕が実際に試して効果があったものを紹介します。

あなたにも効果があれば嬉しいです。

1. 「物の力」を借りて自信をつける

一番簡単、かつ即効性の効果があるのが、「物の力」を借りることです。

おすすめなのは、ブランド品の物を身に着けることです。

 

好きなブランドはありますか?

ブランドとは、企業が長い時間と費用をかけて人々に浸透させた「イメージ」のことです。

ブランド品を持つことで、まるでそのイメージを自分が纏っているかのような感覚になり、自信や誇りに繋がっていきます。

 

ブランド品を身に着けるだけで、周りから認められているかのような気持ちになって、心がすっと楽になります。

同じブランドが好きな人がいれば、話題にもなりますよ。

時計、靴、洋服、財布、定期券のケースなど、目につきやすいものが良いと思います。

 

簡単に言えば、お守りのような感じで利用するのです。

他にも、「尊敬している人が持っているのと同じ物を持つ」というようなことも、お守りのような感じで利用できます。

少し、人と話すときに勇気が出ますよ。

2. 「人の力」を借りて自信をつける

2つ目は、人の力を借りることです。

どんな人が良いかと言うと、例えばムードメーカーのような人のことです。

自分から率先して遊びを企画したり、自分から発言して周りを巻き込んでいくような人です。

 

文字通り、ムード(雰囲気)をメイク(作る)する人なので、周りの人への気遣いができる人が多いのです。

ちょっと勇気は入りますが、遊びでも仕事でもそういう人に巻き込まれに行くと、意外に居心地は悪くなかったりします。

 

また人見知りの人でも、おそらく小さい子供や老人には、人見知りはあまり発動しないのではないでしょうか?

特に構える必要もありませんからね。

なので、僕は休日に子供や老人相手のボランティアをたまにしてました。

 

子供や老人の相手をするのがメインとは言え、同じようにボランティアに来る人は20代や30代の人です。

ボランティアしに来るくらいですから、穏やかで優しい性格の人が多いです。

そういう人たちと話して、僕は少しずつ慣らしていきました。

3. 「場の力」を借りて自信をつける

3つ目は、場の力です。

これは、話しやすい雰囲気の場所や、話さざるを得ないような場所のことです。

 

話しやすい雰囲気とは、例えばお祭りや大学の文化祭、野外フェスなどです。

人の出入りが激しく活気がある場所は、その場の雰囲気で気持ちも少し明るくなります。

こういうところだと、雑談のネタは周りに溢れていますし、色んな催しがあるので視線を外しても不自然ではなく、話しやすいです。

 

また、話さざるを得ない場所として、接客系のアルバイトもお勧めです。

飲食店などのお店では、マニュアル通りの接客の他にも、お客さんに対応しなければならない場面が出てきます。

仕事をしているので、無視するわけにもいきません。多少荒療治かも知れませんが、お金も貰えて一石二鳥です。

まとめ

  • 自分以外の物の力を借りる
  • 物の力→認められている感・お守り効果
  • 人の力→ムードメーカーの人・子供や老人で慣らす
  • 場の力→活気のある場所・接客系アルバイト
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超基本!!コミュニケーションを取る前に意識すべきこととは?コミュニケーションできてますか? これを読んでいるということは、コミュニケーションに少なからず悩んでいることと思います。 僕...
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かがり
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