ビジネス

何が好きかで自分を語れ!短所ではなく長所に目を向けよう!

前向きな人、素敵な人、成功している人。

こういう人になりたいですよね。

 

「普通の人との違いは何だろう?」

と考えたとき、1つ、

こういった人たちは共通点があることに気づきました。

 

それは…

 

「長所に目を向けている」

ということです。

 

普通の人って、どうしても自分の短所に目を向けてしまいます。

  • 自分はこれができない
  • あれができない
  • 自分なんて…

 

と言った言葉です。

 

謙遜は美徳とされていますが、

実は、多くの人は謙遜の意味を勘違いしています。

 

「え?どういうこと?」

と思った方は、続きを読んでみてください。

こんな人にオススメ

落ち込むことが多い

いつも周りの目を気にしている

自分には何もないと思っている

謙遜の真の意味

謙遜の真の意味

『謙遜(けんそん)』とは、

「自分の能力や功績を自慢せず、控えめに振る舞うこと」

という意味です。

 

これ、重要なのは、最後のところ。

「振る舞う」

というところです。

 

なぜ振る舞うのだと思いますか?

 

それは、

あなたを見ている相手がいるからです。

 

大切なのは、視点が相手にあるということなんです。

 

つまり、相手が萎縮(いしゅく)しないように、

相手と気持ちよくコミュニケーションをするために、

控えめに話す。

 

それが謙遜です。

 

決して、自分を過小評価したり、

自分を卑下(ひげ:自分を劣ったものとすること)

したりすることではないのです。

 

だから、

もしあなたが誰かと話しているときに、

 

  • 自分なんて…

 

と思うことを美徳だと思っているとしたら、

それは改める必要があります。

 

相手と気持ちよく

コミュニケーションを取るための謙遜なのに、

 

「卑屈な人だな…」

「マイナス思考な人だな…」

 

と思われたら、本末転倒というものです。

 

 

自分のことを、自分で認めている状態。

それでも自分から自慢したりしないこと。

それが真の謙遜なのです。

短所ではなく長所に目を向けよう!

短所ではなく長所に目を向けよう!

では、自分のことを自分で認めるには、

どうしたら良いのか?

 

最初にオススメしたいのは、

短所ではなく、長所に目を向ける、

ということです。

 

もう少し具体的に言えば、

「自分ができないことではなく、自分ができることに目を向ける」

となります。

 

一言で言うと、コレです↓

– 『ツギハギ漂流作家』

自分ができることや、好きなことに意識を向けて、

そこを伸ばしてみる。

 

それが、まず一番最初に

できることなんじゃないかと思います。

 

好きなことやできることなので続きやすいし、

あなたの好きなことが苦手な人もいます。

そういう人を助けてあげれば良いのです。

 

それに単純に、

楽しそうな人のところに、人は集まるものなのです。

 

僕は本を読むのが好きなので、

オススメの本を人に教えたり、分かりやすくまとめたり、

セミナーやワークショップで人に教えたりしています。

 

そんなところから始めれば良いのです。

 

そしてこれは、ビジネスの基本でもあります。

自分の好きなことが分からない方は、相談に乗りますので、お気軽にTwitterなどでご質問くださいね。

参考になれば嬉しいです。