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【書評】『死ぬこと以外かすり傷』箕輪康介

今回紹介する本は、こちら。

『死ぬこと以外かすり傷』箕輪康介

この本を3行で(概要)

・熱狂にまみれろ。とにかく動け。

・今はお金を払って働く時代

・感情を剥き出せ

この本で得られるスキル

箕輪さんの思考、仕事のやり方、生き方について知ることができます。

最先端を走る人の思考は非常に楽しいです。

 

ビジネス書というよりは、自伝や啓発本に近いので、あまり要約の意味がありません。

みたいページから読むスタイルで良いと思います。

僕も今この本を読み終えたばかりですが、かなりの劇薬なので気をつけてください(笑)

こんな人にオススメ

・変わりたい

・突出したい

・このままで終わりたくない

著者紹介

著者は、箕輪康介さん(@minowanowa

早稲田大学卒業後、双葉社→幻冬社。

編集者として、今もっとも勢力的に活躍されている方の一人です。

この本の主張とその理由

主張

おっさんの言うことは全て聞かなくて良い。

その代わり、誰よりも動け。狂え。

絶望を感じながら、それでも信じて走り抜け。

 

と言うのが、この本の主張です。熱いです!

主張の理由

時代はものすごい勢いで動いていて、おっさんの成功法則はもはや害悪になる場合すらある。

慣習に従うのは過去に生きること。

今を変えたいなら、未来を変えたいなら、とにかく本能のまま、狂ったように動くべき。

具体例

要は、「言いたいことを言ってしまう」ということです。

自分の本音で相手と接してこそ、相手も腹の内を見せてくれる。

仮初めの言葉では、本当に血の通った人間関係は築けません。

 

勘違いして欲しく無いのは、「本音=悪口」では無いと言うことです。

あくまで、素直に自分の感情を話すと言うことであって、相手を攻撃することでは無いです。

攻撃と受け止めてしまう人は多いかも知れませんが(笑)

 

著者は本書の中で、「3歳児」が最強と述べています。

自分の感情のままに、笑い、泣き、夢中になり、食べ、寝る。

大人になっても3歳児を維持できる人が、人を魅了し熱狂させる。

 

本音に人は集まる、と。

あなたは本音で生きていますか?

反論

当然、今までのあなたのから変わるわけですから、バッシングされます(笑)

それでも、それを貫くことができる人だけが、成功者へとなるのでしょう。

屍の数は大量です(笑)

行動ベースへの落とし込み

ではさっそく、狂ってみましょうか。

1歩目としては、こんな感じで。

まとめ

  • 熱狂にまみれろ。とにかく動け。
  • 今はお金を払って働く時代
  • 感情を剥き出せ

〜お悩み相談受付中〜
  • 自分を変えたくて何か行動したい
  • 一人で生きる力をつけるためにビジネスを学びたい
  • 恋愛や対人コミュニケーションに悩んでいる

 

かがり
かがり
もしこんな悩みがあるなら、同じ悩みがあって悩んでいた僕がお話お聞きします

誰よりも失敗と挫折をしているので、お力になれるかもしれません。

とはいえ暇ではないので、「今を変えたい」という強い気持ちがある方だけでお願いします↓↓

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