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感情的なアウトプットは朝に!夜にラブレターは書いてはいけない法則

「夜にラブレターは書いてはいけない」って、聞いたことありますか?

夜の時間って、喧騒(けんそう)にまみれた日中の時間と違って、集中できるんですよね。

良くも悪くも。

 

読書や勉強などの、自分を高めるようなインプット・アウトプットは非常に良いと思います。

けれど一方で、感傷的になったり、感情的になりやすい時間でもあります。

 

自分の中での感情的なエネルギーが、むくむくと膨(ふく)れ上がり、あることないこと考えてしまうんですね。

そして、自分の中で溜まってしまったものなので、吐き出したい衝動にかられます。

そんな状態で書いたラブレターは、独りよがりの想いが詰まりすぎて、相手は引いてしまうということです。

 

また誰かに批判されたとき、ムカついているとき、イライラしているとき。

こういう負のエネルギーは、夜はめちゃくちゃ増幅されやすいです。

 

吐き出せば少し楽になれるかも知れませんが、あまり賢い選択とは言えない…

そんなお話をします。

夜に吐き出しがちなあなたは、読んでみてください。

こんな人にオススメ

・感情的になりやすい

・愚痴をいつも言っている

スッキリはするけれど…?

モヤモヤした気持ちって、すぐに吐き出したいですよね!

でもそれを感情のあまり誰かに吐き出したら、何かを失ってしまうかも知れません。

 

何かを吐き出したいと思ったとき、

それは「自己で完結しているか?していないか?」

この2種類に分けたときに、前者なら良いのですが、後者ならよく考えた方がいいかも知れません。

自己で完結しているとは

自己で完結しているというのは、「自分以外は一切関与していない」という状態です。

その感情の一端に触れているのは、自分だけ。

他には誰も知らないという状態です。

 

自分だけの、有効な感情の処理方法を知っている人は強いです。

なぜなら感情って、制御が難しいからです。

ちょっとしたキッカケで、誰でもすぐに漏れ出してしまいます。

 

言葉ならまだしも、表情にはすぐに出てしまいがちですよね。

顔に出てしまうのは、しょうがないです。

でも、言葉に出すかどうかは、あなたの管理下にあります。

 

「口は災いの元」と言います。

感情の管理が上手くできるかどうか?

これは生活術や処世術につながる、重要なものなんじゃないかなと考えています。

(僕のオススメの処理方法については、後述にて共有します)

自己で完結していない場合

「感情が自己で完結していない」とは、少しでも感情が外に出て、他者を巻き込んでしまっているときです。

  • 友達に愚痴を言う
  • SNSに自分の感情を吐露(とろ)する
  • 物に当たる
  • やつあたりをする

 

などですね。

特に下2つは最悪です。

 

管理はおろか、「制御すらできていない」状態だからです。

まだ、「管理はできていないけれど、制御はできている」上2つの方がマシというものです。

 

なぜ、感情は自己で完結した方がいいのかと言うと、感情は生き物だからです。

というのも、感情には波があります。

感情が高ぶって、その波が高いところで外に出してしまうと、返す波で思わぬ被害を受けてしまうかもしれません。

 

例えば、友達や仲のいい人が遠ざかってしまったり、吐き出したことで逆にバッシングを受けてしまったりです。

SNSなら記録が残ってしまいますしね。

 

「本当に仲の良い親友だけにしか愚痴をこぼしていない」

と言うかも知れませんが、油断をすると、いつかその親友もバッシングの被害にあってしまうかもしれません。

同じ場にいたり、同調していたという理由だけで。

 

それって、あなたの望むことではないですよね?

感情を自己完結で上手く処理する方法

最善の方法

一番良い方法を教えましょう。

それは、「寝ること」です。(笑)

吐き出したい衝動を抑えて、とっとと寝るのです。

 

パソコンを閉じて、スマホをナイトモードや機内モードにして、電気を消して寝ましょう。

人間の脳は忘れるようにできているので、寝れば大部分は忘れてしまいます。

何より、高ぶった感情の波を、一度落ち着かせることができるのです。

 

翌日、頭が落ち着いている朝の時間に、もう一度その感情を整理してみてください。

波が穏やかになっているはずです。

次善の方法

「とても眠れるような状態じゃない!」

「布団に入ったけど目が冴(さ)えてしまっている」

 

そんなときは、食事と運動で発散です。

とにかく、その感情から一度意識を離すことが大事です。

 

上着を着て、歩いてコンビニへ行きましょう。

近くのコンビニではなく、2〜3軒遠くのコンビニまで歩きましょう。

足を動かして、イヤホンで音楽でも聴きながら、夜の町をゆっくり闊歩(かっぽ)するのです。

 

すると、感情の波が少し引いてきます。

コンビニでスイーツでも買って、同じ道を引き返して家で食べましょう。

甘いもの食べると落ち着きますよ。

その他の方法

その他の方法として、一人カラオケで思いっきり声出して発散してもいいですね。

またゲーム、映画、音楽鑑賞など、自分の趣味で発散してしまうのも手です。

 

僕は自分の小ささが分かるので、宇宙の動画とか見ますね(笑)

これ見るとホント、自分の悩みなんて小さいものだなと思います↓

そしてただ発散するのではなく、「どの発散が自分に合っているのか?」を分析するようにしてみましょう。

そうすると、他の方法が見つかったり、「何かを生産することで補えないか?」考えることができたりします。

今後の人生での、大きなライフハックとなりますよ。

まとめ

  • 夜は感傷的になったり、感情的になりやすい時間
  • 「自己で完結しているか?していないか?」を考える
  • 最善は寝る、次善は意識を離す
〜お悩み相談受付中〜
  • 自分を変えたくて何か行動したい
  • 一人で生きる力をつけるためにビジネスを学びたい
  • 恋愛や対人コミュニケーションに悩んでいる

 

かがり
かがり
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誰よりも失敗と挫折をしているので、お力になれるかもしれません。

とはいえ暇ではないので、「今を変えたい」という強い気持ちがある方だけでお願いします↓↓

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