ビジネス

もの凄く限定的なシチュエーションにしか使えない!でも便利な記憶術

あなたは記憶するのって得意ですか?

僕は非常に苦手です。それはもう、非常に(笑)

なので、どんなに小さなことでも、メモを残すようにしています。

 

例えば、歩いて1分で着くコンビニで、何かの書類のコピーを取ろうと思っているとき。

「お金払うからついでにコーラも買ってきてくれない?」

一緒にいる誰かに、こう頼まれたとします。

 

たぶん、普通だったらコーラ買ってこれると思うんです。

徒歩1分で着くコンビニで、しかもそこへ向かって歩き出そうとしているときですから。

でも僕は買ってこれないんですよ(笑) ヤバイですよね(笑)

 

僕は妄想や、とりとめのない事を考えるのが好きなので、それをしているうちに忘れてしまうんだと思います。

なのでコーラ1本でもメモを持ってコンビニへいきます(笑)

 

そんな、自分の脳の忘却力に絶対の自信を持っているあなたに朗報です。

「眠すぎる!今すぐ寝たい!メモを取る気力もない!でも覚えておきたい!!」

こんなことってありませんか?(笑)

 

この記事では、様々なメモを取る方法と、限定的な状況でしか使えない記憶術について説明します。

1つくらいはあなたの知らない「メモの方法」もあると思いますので、忘れっぽいあなたは読んでみてください。

こんな人にオススメ

・変な記憶術に興味がある

最善なのは記憶しないこと

とは言いつつも、最善なのは記憶すらしないことです。

記憶って、何のためにするのかというと、後で何かをするためですよね。

逆に言えば、記憶をするということは、今はその行動をしないってことです。

 

つまり、即実行すれば記憶しなくて良いんですよ!(笑)

単純なようですが、僕のように忘れっぽい人には有効です。

勉強などの長期記憶ではなく、当日〜数日程度の短期記憶のときの話です

 

僕は記憶しておくのが苦手すぎるので、人から何か用事を頼まれたら、簡単なものなら即やることにしてます。

目安としては、15分以内で終わりそうなものですかね。

 

例え自分が何かしている途中だとしても、効率など考えず、とにかく頼まれたものを片付けます。

忘れてしまって、自分の信用や信頼が損なわれる可能性を考えれば、非効率による時間のロスなんて安いものだと思いませんか?

それだけ、自分の脳が忘れることを信頼しているわけですね(笑)

次善はメモを取ること

即実行するのが難しいときは、メモを取りましょう。

紙に書いてもいいし、スマホの「タスク管理アプリ」や「リマインダー」に入力してもOKです。

僕は毎日スマホの「リマインダー」を開くのを習慣にしています。

 

ただ、メモした紙を失くしたり、メモした事自体を忘れたりすることってありますよね。

そんなときに便利な、ちょっとした小技を紹介します。

「忘れないようにメモしたのに、メモしたことを忘れた!」

紙にメモした場合の対策

仕事中には、紙にメモすることも多いと思います。

「メモした紙が見つからない…」なんてことは良くありますよね。

そんなときは、「紙自体の存在感を上げる」という方法が有効です。

 

具体的には、メモした紙に「色のついたクリップ」「大きいサイズのダブルクリップ」を付けます。

だいたいメモした紙は1枚だけだと思いますが、1枚でもクリップを付けるのです。

色が付いたクリップなら探しやすいですし、わざと大きいサイズのダブルクリップを付ければ目立ちます。

 

もしくは、オシャレにしたいなら、こういうメモホルダーでもOKです↓

これなら目立ちますよね。

ちなみに僕はこれ↑同じの持ってます(笑)

スマホにメモした場合の対策

スマホにメモしている方も多いと思います。

僕はiphone標準の「カレンダー」や「リマインダー」のアプリによくメモをしています。

知らない人も多いのですが、この2つのアプリはアラームを設定することができます!

 

指定時間にアラームが鳴るので、「メモしたこと自体を忘れる」ということを防いでくれます

 

カレンダーでは、「新規イベント」をタップしたあとに、下の方に「通知」という項目があるので、そこから設定します。

カレンダー画面

リマインダーでは、何かメモを追加した後に、メモ部分を左にスライドすると「詳細」という項目が出てきます。

リマインダー画面

そこをタップすると、「指定日時で通知」、「指定場所で通知」という項目があるので、そこから設定できます。

リマインダー画面2

メモする場所を決めておくのもあり

よくメモする人は、メモする場所を決めておくのも有効です。

「メモはここにしか置かない!」と決めておけば、メモを失くすこともないというわけです。

例えば、100円均一で紙が入るケースを買ってきて、机にメモ専用コーナーを作ってしまう。

 

もしくは、小さい「卓上のホワイトボード」というのがあります。

卓上カレンダーってありますよね。あれのホワイトボード版です。

こんなやつ↓

そこにマジックでメモしたり、書いたり消したりが面倒なら、ポストイットにメモを書いてホワイトボードにペタペタ貼るのです。

タスクが終わったら、ポストイットごとゴミ箱へ入れておしまいです。

割と便利なのでお勧めです。

ボイスメモ

ボイスメモってしたことありますか?

あんまり機会がないかも知れませんが、実は僕は一時期頻繁に使っていました。

それは、車での移動のときです。

 

僕は以前の仕事では車を使うことが多くて、運転中にメモしたいタイミングがわりとありました。

でも、なかなか信号待ちの間ではメモが間に合わなかったり、高速道路ではパーキングエリアに入る時間がもったいないのです。

そんなときにボイスメモを使っていましたね。

 

僕はiphoneを使っているので、「Siri」というAIに呼びかけて声でメモしていました。

また市販のボイスレコーダーなら、手探りで電源を入れて録音を開始することもできるので、運転の時間が長いなら導入しても良いと思います。

メモする時間も惜しいときの記憶術

お待たせしました。

それでは、限定的すぎる状況でしか使えない記憶術を紹介します(笑)

どんな状況かというと、こんなときです。

(例:1)

「すぐに爆睡できる!とても眠い!」

そんな状態で布団の中に入って、1分くらいしたらある事を思い出しました。

「メモしないと忘れる…でも布団から出たくない!スマホを取る気力すらない」

(例:2)

「ヤバイ、遅刻する!」

そんな状態で急いで靴を履いて家から出ようとしたときに、ある事を思い出しました。

「メモしないと忘れる…でも靴を履き直す時間も惜しい!」

こんなことありませんかね?(笑)

僕はたまにあるんですけど(笑)

 

そんなときに使える技があります。

それは、「意図的に不自然な状況を作る」という方法です。

理屈を説明します。

 

人間って、一度見たものや感じたことは忘れないそうです。

思い出せないから、忘れたと思っているだけなんだとか。

例えるなら、「倉庫はあるけど鍵が見つからない」ような状態でしょうか。

 

「鍵」は、言い換えれば記憶のトリガーです。

分かりやすいトリガーを作れば、記憶を呼び起こすのも楽になります。

 

つまり、「意図的に不自然な状況を作る」ことで、それが強烈なトリガーとなり、後で思い出すことができるというわけです。

不自然な状況の作り方

不自然な状況を作るのは簡単です。

要は、「普段の自分なら絶対にしないこと」をすればいいのです。

そうすれば、後で必ず「何でこんなことしたんだっけ?」という疑問が生まれ、記憶が呼び起こされます。

 

例えば、例1のような眠すぎる状態のときは、こんなことをしたり。

  • いつもなら絶対にあり得ない位置に枕を放り投げる
  • 枕元にあるティッシュを5〜6枚取って床にばらまく
  • 下半身だけ服を脱いで眠る

 

例2の、靴を履き直す時間も惜しいときは、こんなことをしたりします。

  • 他の靴や玄関マットを逆さまの状態にしておく
  • 防水スプレーや傘などを玄関の真ん中に置く
  • 下駄箱の扉を開けっぱなしにする

 

何でもいいのですが、こんな感じで「普段の自分なら絶対にしない不自然な痕跡」を残しておくのです。

 

これなら一瞬でできて、なおかつ強烈な不自然さを出すことができるので、後で覚えておきたかった事を思い出せることが多いです。

僕はメモすることを忘れたときのために、保険的に使うことも多いですね(笑)

 

あんまり使わないかも知れませんが、こういう技もあるということで(笑)

良かったら試してみてください。

まとめ

  • 即実行すれば記憶しなくて良い
  • メモしたことを忘れないように、メモ自体の存在感を上げる
  • メモしたことを忘れないように、メモにアラームを設定する
  • 意図的に不自然な状況を作り出し、記憶のトリガーとする
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