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【書評】『SNSを超える「第4の居場所」』岡田尚起・佐藤大輔

今回紹介する本は、こちら。

『SNSを超える「第4の居場所」』岡田尚起・佐藤大輔

この本を3行で(概要)

・第4の居場所とは、「感情の場」。「心を寄せ合う場」であり「絆を生み出す場」

・多様性=全ての人たちが自分らしく生き、互いに認め合っていくこと

・誰かに応援してもらうには、自分自身も誰かを応援する気持ちをもたなければならない

この本で得られるスキル

様々な少数派の人の想いについて知ることができます。

また、現状くすぶっているような方には、得るものが必ずあると思います。

こんな人にオススメ

・生きるのが辛い

・誰にも言えない悩みがある

・ありのままの自分をさらけ出したい

著者紹介

著者は、岡田尚起さん、佐藤大輔さんの共著です。

インターネットラジオ放送局「ゆめのたね」の共同代表をされている方々です。

ゆめのたねとは、「御縁・応援・貢献」をテーマに、人の夢を応援するインターネットラジオです。

この本の主張とその理由

主張

苦しみという傷口を舐め合うのは何もわるくない。

お互いの悲しみの傷を舐め合う場があってこそ、人間は生きてゆく勇気がもてる。

主張の理由

たった独りで抱え込むことができるほど、人間は強くありません。

様々な理由から少数派となった者は、生きずらさを感じている。

互いに励まし合って生きていく新たなコミュニティは、これからのビジネスシーンにとっても非常に重要な要素となる。

具体例

本書の中で、特に良かったと思った箇所を紹介します。

応援してもらえる場があったら、自分を受け入れてくれる場があったら、必ずたくさんの人が集まってくる。人がたくさん集まれば、そこには自然と、いろんなビジネスが生まれてくる。

SNSを超える「第4の居場所」、『岡田尚起・佐藤大輔』、株式会社アンノーンブックス、2018年、99頁より引用

 

ビジネスって、価値を提供して、その対価としてお金を頂くことです。

言い換えれば、誰かを幸せにするとお金が入ってくる、ということ。

 

つまり、あなたが誰かを応援したり、誰かの居場所となるような場を作る、そんな活動をする。

そうすれば人も集まり、お金も集まるということです。

これって、ビジネスの本質なんですよね。

反論

とは言え、「自分に人を集める自分はない…」って思いますよね。

でも、いきなり何百人を集めようとしなくてOKです。

 

まずは、たった一人で大丈夫です。

その一人の人の周りには、100人200人がいます。

 

『まずはたった一人の人とのご縁を大切にすること』

これが大事だと、本書では書かれています。

行動ベースへの落とし込み

では手始めに、誰かを応援してみましょうか!

僕のことを応援してくれてもいいですよ?(笑)

 

一番簡単な方法だと、Twitterの『RT・引用RT』なんかでも、応援している気持ちは伝わると思います。

例えばこのブログをシェアするとか、僕のツイートをRTするとか(笑)

 

誰かの相談にのってあげる、自分の得意な分野で友人を助ける。

なんでもOKです!何か一つやってみましょう!

まとめ

  • 第4の居場所とは、「感情の場」。「心を寄せ合う場」であり「絆を生み出す場」
  • 多様性=全ての人たちが自分らしく生き、互いに認め合っていくこと
  • 誰かに応援してもらうには、自分自身も誰かを応援する気持ちをもたなければならない

〜お悩み相談受付中〜
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  • 恋愛や対人コミュニケーションに悩んでいる

 

かがり
かがり
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