コミュニケーション

【マインド】したくない頼まれごとや仕事は断ろう!断る力とは?

前回、「許す力」についての記事を書きました。

何が好きかで自分を語れ!短所ではなく長所に目を向けよう!前向きな人、素敵な人、成功している人。 こういう人になりたいですよね。 「普通の人との違いは何だろう?」 と考...

成功する人は、

視点が「過去」ではなく「未来」にあるという話でした。

 

今回は、「断る力」についてです。

 

 

あなたも、友人・上司・同僚から、

何かを頼まれることがあると思います。

 

  • 今度○○があるんだけど、○○やってくれない?
  • これ、○○しておいて
  • ○○をやってほしいんだけど

 

などです。

 

細かいことから、

そこそこ時間がかかることまで、色々ありますよね。

 

で、こういう頼まれごと。

あなたは全部引き受けていませんか?

 

 

それが、あなたのやりたいことなら良いのですが、

もしやりたくないと思ったのなら、

「断る」ということが必要です。

 

上手く断ることをしないと、

あなたの大切な時間が奪われてしまったり、

 

「こいつは何を頼んでも引き受けてくれる」と、

いいように使われてしまいます。

 

そこでこの記事では、

何か頼まれごとをされたとき、

「どう断るのか?」について話していきます。

 

断るのが苦手なあなたは、読んでみてください。

こんな人にオススメ

仕事をよく頼まれる

断るのが苦手

いつもやることが多くててんやわんやしている

したくない頼まれごとや仕事は断ろう!

実生活

まずは、仕事以外で考えてみましょう。

友達や家族、パートナーなどに、

何かを頼まれたり、誘われたりした場合です。

 

この場合の判断基準は、たった1つ。

 

それは、

「それをあなたがやりたいかどうか」

です。

 

相手のためにしてあげたいと思ったなら、それでOKです。

しかし、やりたくないと思ったのなら、それを伝えるべきです。

 

理由はいりません。

「やりたくないから、やりたくない」

で良いのです。

 

もしそれで、

あなたとの関係が悪くなったり、疎遠になるようなら、

そもそもその人とあなたは、価値観が合っていないのです。

 

遅かれ早かれ、結果は同じになるでしょう。

 

自分の気持ちを無視して、

やりたくないことをしていると、

精神的に病んでしまいます。

 

時間というのは、あなたの貴重な財産です。

その貴重なものを、何に使うのか?

きちんと考えてみてください。

仕事

続いて、仕事で頼まれた場合です。

多くの人は、会社と契約して従業員として仕事をしているので、

基本的には断ることはできません。

(やりたくないことが多すぎる場合は、仕事を変えた方が良いと思います)

 

なので、上司や同僚に仕事を頼まれると、

自分のするべき仕事量が単純に増えることになります。

 

このとき、手が空いていれば別ですが、

忙しいときに何でも引き受けていると、

あなたの仕事はいつまで経っても終わりません。

 

では、こんな場合、どう断るのか?

 

基本的に、次の2つとなります。

  1. 自分の仕事量を説明して、現状では手が回らないことを伝える
  2. それでもやってほしいなら、別の作業をストップor残業になることを伝える

 

自分の仕事で手一杯の時、この手順で説明しましょう。

これが大人の断り方です。

 

①で相手が諦めればそれで良いですし、

②では、仕事の中身が入れ替わるだけで、量はあまり変わりません。

そして相手が全てやることを望むなら、きちんと残業になることを伝えます。

 

あなたが抱えている仕事量を、他人に説明できること。

これが重要なポイントとなります。

 

 

常に自分の仕事量を把握し、

だいたいで良いので、それにかかる時間を

想定しておくようにしておきましょう。

 

すると、上司からの評価が上がったり、

あなたが誰かに仕事を頼むときにも、

引き継ぎがしやすくなります。

 

なんでもかんでもYesマンでは、

逆に信用されない場合もあります。

 

まずは、

あなたの仕事量の把握から始めてみることをオススメします。