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初めてのひげ剃り!シェーバーを買う前に知っておいた方がいいこと。

ひげ剃りをするようになると、ちょっと大人への階段を登ったような気になりますよね(笑)

でもひげを剃る時間、電動カミソリかT字カミソリか、剃り方、剃ったあとのケアなど、意外と選択肢が多くて、何が良いのか分からないですよね。

 

僕は敏感肌で、カミソリ負けしやすかったのでけっこう色々試しました。

そこでこの記事では、男性同士でも意外と共有しない、ヒゲ剃りの仕方について説明します。

こんな人にオススメ

・ヒゲ剃りの仕方が分からない

・初めてヒゲを剃ろうと考えている

いつヒゲを剃るのが良いか?

ヒゲは朝の6時〜10時に一番伸びると言われています。

つまり、ヒゲを剃るなら朝の時間帯の方がいいです。

その方が、夕方になっても気になりにくいです。

 

夜に、お風呂の中で剃る派の人もいますよね。

もしヒゲの伸びるスピードが早いと感じているなら、朝に剃るようにすると良いかもしれません。

どこでヒゲを剃るのが良いか?

ヒゲを剃る場所ですが、洗面所やお風呂の中、もしくは自分の部屋の中で剃る人が多いと思います。

場所はどこでもいいのですが、きちんと鏡に自分の顔が見える、明るい照明のある場所でしてください。

 

お風呂場は、黄色い暖色系の電球が多いです。

でもそれだと、湯気が出ているのもあって、細部まで自分の顔がよく見えません。

 

朝にもヒゲを剃るならいいのですが、夜だけヒゲを剃る人は、暖色系の色の照明だと剃り残しをしてしまう場合があります。

ヒゲの剃り残しって、けっこう目立つんですよね。

できれば朝に、明るい照明のあるところでヒゲ剃りするのをお勧めします。

カミソリ負けとは何か?

カミソリ負けとは、ヒゲをカミソリで剃った後に、肌に起こってしまう炎症のことです。

炎症とは、肌にヒリヒリとした痛みや、赤みなどができてしまうことを言います。

 

肌の弱い方はカミソリ負けをしやすいです。

ヒゲを剃った後に、化粧水や乳液などでアフターケアをすると、炎症を抑えることができます。

もし塗っておきたいなら、こういう化粧水と乳液が一緒になった「オールインワンタイプ」が楽です。

たっぷり入っているので減りは遅いですし、「突然彼女が泊まりにきた!」なんてときにも、あると喜ばれるでしょう。

シェーバーは何を選ぶべきか?

電動と手動の違い

電動シェーバーと手動のT字カミソリの一番の違いは、剃り方にあります。

電動はヒゲを刈る。手動はヒゲを剃る。

これが一番の違いです。

 

電動

電動は刃が直接肌に当たらず、ヒゲを刈る感じになるので肌には優しいです。

深剃りできる電動シェーバーも多いですが、やはり手動のT字カミソリに比べると、どうしてもヒゲの根元が残ってしまいます。

触ったときに少しザラザラ感が出てしまうので、気になる人はどうしても気になってしまいます。

 

手動

手動のT字カミソリは、刃を肌に当ててヒゲを剃ります。

そのため、剃り終わった後に肌を触ったときは、ツルツルとした感じになります。

ただし肌に直接刃が当たるため、肌にダメージは行きやすいです。慣れていないと肌を切ってしまう恐れがあります。

電動シェーバーのメリット・デメリット

メリット

電動シェーバーのメリットを一言で言えば、ということでしょう。

T字カミソリと違い、肌を保護するためのシェービングクリームを使う必要がありません。

そのため、水場でなくてもヒゲの処理ができ、どこでも気軽に使うことができます。

 

また、肌に直接シェーバーの刃が当たらないため、T字カミソリより肌が傷つきにくいです。

油断すると出血!ということにはならないでしょう。

また、シェーバー本体を丸ごと水洗いできるタイプが多いので、洗うときに楽なのもポイントが高いです。

デメリット

電動シェーバーのデメリットは、初期費用が高いということです。

安価なものでも3000円、高価なものでは3万円を超えるものもあります。

T字カミソリが1000円代のことを考えると、やはり高めです。

 

また、T字カミソリに比べて大きいので、場所を取ります。

スマホと同じように、シェーバーに内蔵しているバッテリーを充電するタイプだと、充電器を置く場所も必要です。

部屋のコンセントの位置によって、置く場所も固定されます。

 

電池が入っている分、本体も少しだけ重くなります。

安定した場所に置かないと、落としたら壊れてしまうかも知れませんし、ペットなど飼っている方は注意です。

 

また、刈るという特性のため、T字カミソリに比べるとやはり肌に細かいザラザラ感は残ってしまいます。

深剃りできるタイプが多いですが、他の電動シェーバーに比べて深剃りできるという意味なので、手動のカミソリには負けます。

すぐにヒゲが伸びてしまう方は、気になるかも知れません。

 

そしてあまり意識しないところですが、電動のため、どうしても使うときにブーというが出てしまいます。

音が静かなものもありますが、それでも電動シェーバー独特の音は分かるものです。

もし実家に住んでいて家族がいる方などは、朝方の静かな時間には音が聞こえているものとして使うようにしてください。

T字カミソリのメリット・デメリット

メリット

T字カミソリのメリットは、なんと言っても深剃りで綺麗に剃れることです。

電動カミソリと違い手間はかかりますが、ツルツルになるので気持ちいいです。

また電動に比べると安価で手に入るので、自分にあったものを色々試すことができます。

 

また、軽くて持ち運びが容易というのも大きなメリットです。

旅行など外泊する際、よくホテルや旅館にもアメニティとしてカミソリは置いてありますよね。

でも、刃の枚数が少なくて剃りにくいし、使い慣れていないカミソリは怪我をしやすいです。

 

しかし、普段使っているカミソリを持っていけば、安心して剃ることができます。

だいたい、旅行って大切な人と行くことが多いと思います。

そんなときに、変な心配をしなくていいというのは、心理的にも大きいです。

 

携帯性が良いので、例えばヒゲが伸びるのが早い方で、仕事終わりにデートをする場合。

カミソリを鞄に忍ばせておいて、デートの前に伸びたヒゲを駅のトイレでサッと剃る、などの使い方もできます。

シェーピングクリームは石鹸で代用できますからね。

 

電動シェーバーは重いし、かさばるのでこうはいきません。

それに音が出るので、少しトイレにいるのが気まずい…

デメリット

T字カミソリのデメリットは、剃るときに水場が必要ということです。

肌に直接刃を当てて剃るので、肌を傷つけないためにシェービングクリームをつけて、鏡を見て剃るのが基本となります。

また慣れないうちは怪我をしやすく、肌を傷つける恐れがあります。

 

そして電動シェーバーに比べて、作業工程が多くなるので剃るのに少し時間がかかります。

電動シェーバーの場合は、「スイッチを入れて剃る→本体丸洗い」で済みます。

しかしカミソリの場合は、「シェーピングクリームをつける→剃る→顔を拭う→カミソリを洗う」となります。

 

また、カミソリの替え刃の交換頻度が電動カミソリに比べて多く、替え刃自体の値段も安くはありません。

ヒゲの剃り方

ヒゲの剃り方は簡単です。

まずは全体を上から下に剃っていき、その後で全体を下から上へと剃っていきます。

そうすることで、カミソリ負けを防ぎ、かつ深剃りで綺麗に剃ることができます。

 

アゴや、もみあげ付近は角度があるので、気をつけて剃ってください。

ポイントは、カミソリの方ではなく、顔を曲げたり、空いてる方の手を使って肌を伸ばして剃りやすくすることです。

 

空いている方の手で肌を伸ばすことにより、肌が直線的になり剃りやすくなります。

また最初から下から上へと剃ると、怪我をしやすいのでお勧めしません。

 

カミソリの場合は、剃る前にシェービングクリームを肌に塗っておきましょう。

シェービングクリームが無い場合は、石鹸やボディーソープで代用してもOKですが、なるべくシェーピングクリームを使いましょう。

 

シェービングクリームは泡のかたまりなので、肌に馴染みやすく、しっかり肌を保護してくれます。

石鹸やボディーソープは、シェービングクリームがたまたま手元に無いときにだけ使うようにするのをお勧めします。

僕はいつもこれを使っています。

泡がよく伸びるため、ほんの少し手につけるだけでいいので、かなり長持ちします。

コスパはかなり良いと思います。

カミソリ負け対策

剃る前

カミソリ負けを防ぐために、肌が弱い人はしておいた方がいいことがあります。

剃る前に顔を洗い、暖かいおしぼりを30秒くらい肌に当てることです。

こうすることで、ヒゲが柔らかくなり、肌を伸ばしたときの伸びも良いので上手く剃ることができます。

 

暖かいおしぼりは、ハンドタオルを濡らしてしぼり、電子レンジで20秒くらい温めると出来上がりです。

ヤカンや魔法瓶のお湯を使って、水で温度を下げてからタオルをしぼってもいいのですが、熱いですし、意外とちょうどいい温度にするのが難しいです。

また時間もかかるので、電子レンジが良いと思います。

剃った後

剃った後のケアとして、化粧水と乳液をつけましょう。

順番は、化粧水→乳液の順です。

化粧水の水分を、乳液の油分で閉じ込めるという理屈です。化粧水だけ塗ってもあまり効果が出ないので気をつけてください。

 

面倒な方は、オールインワンタイプでOKです。

初めてのヒゲ剃りはT字カミソリで

では、初めての場合は、電動シェーバーとカミソリのどっちを買えばいいのか?

僕は、手動T字カミソリからスタートするのをお勧めします。

 

電動シェーバーよりヒゲ剃りの手間は増えますが、少ない初期費用で色々試すことができるからです。

また旅行のときなど、電動シェーバーが使えないタイミングはどこかしらで出てきてしまいます。

そのときのためにも、まずは手動のT字カミソリを使えるようにしておきましょう。

 

T字カミソリは、だいたいのものが2枚刃〜5枚刃となっています。

刃の枚数が増えるほど肌への負担が減り、1回の動作が軽くなり良く剃れますが、刃の枚数に比例して少し価格も上がっていきます。

最初は3枚刃、敏感肌の方は4枚刃で試してみましょう。

実際に使っている2つのお勧めシェーバー

T字カミソリ

カミソリでは、SchickのHidro5です。

ちなみにShickのシリーズ名の最後の数字は、刃の枚数を表しています。

僕は敏感肌なので、5枚刃を使っています。

これはかなりヒゲが剃りやすく、かつ肌は切れにくいです。

カミソリの刃の部分が曲がるようになっているので、顔の形に合わせて上手く曲がります。

5枚刃なので交換用の刃の価格は安くはないのですが、持ちも良く価格に見合った製品です。

電動シェーバー

普段電動シェーバーを使わない僕ですが、一つだけ電動シェーバーを持っています。

旅行などのときに持っていく、この小型の電動シェーバーです。

単三電池で動き、軽くて、丸ごと水洗いができます。

電動にしては小さめなので鞄にも入りますし、価格も安いです。

剃った感じも良く、気に入っていて、5年以上は使っています(笑)

まとめ

  • とにかく楽に剃りたいなら電動シェーバー
  • しっかり深剃りしたいならT字カミソリ
〜お悩み相談受付中〜
  • 自分を変えたくて何か行動したい
  • 一人で生きる力をつけるためにビジネスを学びたい
  • 恋愛や対人コミュニケーションに悩んでいる

 

かがり
かがり
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