思考法

もったいない精神の人がしている「もっともったいないこと」とは?

一般的に、「もったいない」って美徳だと思われていますよね。

英語だと、もったいないを一言で表すような言葉が無く、「What a waste!」などの表現を使います。

「もったいない」という言葉があるということは、それだけ日本人はもったいないと思う意識が強いということです。

 

僕も、物は大切に使う方で、5年や10年使っている物がいくつもあります(笑)

でも、場合によっては「もったいない」と思うことが、マイナスに働いてしまうことがあることが最近分かりました。

 

この記事では、「もったいない」のさじ加減について、僕の考えを共有したいと思います。

こんな人にオススメ

・もったいなくて物が捨てられない

・物を無駄にしてしまうことが多い

「もったいない」には3種類ある

もったいないは、3種類に分けることができます。

  1. 「最後まで消費されていない」物に対してのもったいない
  2. 「捨てる前提」の物に対してのもったいない
  3. 「使う可能性がある」物に対してのもったいない

 

この3つです。

このうち、「もったいない」と思うことがマイナスに働いてしまうのはとなります。

それぞれ説明します。

①最後まで消費されていない

「最後まで消費されていない物」とは、

  • 食事の食べ残し
  • まだゴミが入るのに縛ってしまったゴミ袋
  • 買ってすぐに捨てた物

などです。

 

これは、3つの中で一番「もったいない」度合いが高いです。

そして、反省して改善する努力をするべきものでもあります。

 

特に食事というのは、不特定多数の人とする機会も多くあるため、食べ残しをすると周りの人が不快に思う場合もあるでしょう。

もちろん、無理して食べる必要はありません。

それで気持ち悪くなったり、その後の活動ができなくなってしまってもしょうがないですから。

 

でも、自分の見積もりの甘さは反省すべきだと思います。

 

外食するなら、食べる前にどれくらいの量があって、自分はどれくらい食べられそうなのか?

ただ感情のままに注文するのではなく、事前に考えてみましょう。

僕はよく、注文する前に店員にどれくらいの量なのかを聞いています。

 

不安なら、まずは小さいサイズで頼んでみる。

小さいサイズがなければ、小盛にできるか聞いてみる。

誰かと食事をするなら、お互いに気持ち良く過ごせるよう、気にかけるべきかなと思います。

 

「買ってすぐに捨てた物」があれば、なぜそれを捨てたのか?

同じ繰り返しをしないように、次はどういうことに気をつけるべきか?

こういったことを考えるようにしたいものです。

②捨てる前提

「捨てる前提の物」に対してのもったいないとは、本来の目的を果たした後に残る、「ぬけがら」のような物のことです。

例えば、

  • 野菜の切れ端
  • 読み終わった新聞
  • お風呂の残り湯

などです。

 

そのまま捨ててしまってもいいのですが、「なんか有効活用できそうでもったいない」というものがこれに当たります。

 

これは考え次第で、創意工夫をすれば「元の物より価値が出る」なんてことも起こり得ます。

芸術の分野ではありそうですよね。

 

日頃から「何かに活用できないか?」と考えられると、別のアイデアと繋がるかも知れませんし、良い結果を引き寄せる可能性もあります。

 

例えば、野菜の切れ端は細かく切ってスープにしたり、ペットの餌にする。

読み終わった新聞は油を吸い取るのに使ったり、緩衝材に使う。

お風呂の残り湯で靴を洗ったり、ベランダを掃除する水として使う。

 

いわゆる、「おばあちゃんの知恵」というのが、捨てる前提のもったいないになります。

③使う可能性がある

使う可能性がある物に対してのもったいないとは、「予定はないけど、いつか使う機会がくるかも知れない」という物のことです。

  • ほとんど着ていない服
  • 全然使っていないバッグ

などがこれに当てはまります。

 

このもったいないこそ、意識しにくいけれど「マイナスに働いているもったいない」です。

 

何がもったいないかと言うと、その使う可能性がある物を見るたびに使うエネルギーがもったいないのです。

 

「これ使わないな〜、でも捨てるのもったいないな〜」

と思って、全く使わないけどそのままにしている物ってありますよね。

 

毎回それが目に入るたびに、その感情を繰り返し思うの、うんざりするし、時間がもったいなくありませんか?

 

季節物や、よっぽどの思い入れのある品は別です。

でも、半年や1年経っても使わない物は、もう使わないんですよ(笑)

 

だったら、誰かにあげたり、リサイクルショップに持っていったり、捨てたりした方が、あなたのエネルギーと時間の節約になります。

そしたらその節約した分を、別のことに使えます。

また必要になったら、そのときに買ったり借りたりすればいいのです。

 

この年末の大掃除の時期に、「もったいない」を整理して、見直してみませんか?

まとめ

もったいないには3種類ある。

  1. 「最後まで消費されていない」物に対してのもったいない
  2. 「捨てる前提」の物に対してのもったいない
  3. 「使う可能性がある」物に対してのもったいない

①→反省の余地がある

②→工夫する余地がある

③→エネルギーと時間を捨てている

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