ビジネス

【書評】『1分で話せ』〜大事なことだけシンプルに伝える技術〜伊藤羊一

今回紹介する本は、こちら。

『1分で話せ』〜大事なことだけシンプルに伝える技術〜伊藤羊一

この本を3行で(概要)

・人は相手の話の80%は聞いていないから短く伝えるべき

・どんな話でも1分でまとめることはできる

・「相手を動かす」というゴールから逆算して組み立てる

この本で得られるスキル

話したいことを1分でまとめ、相手に伝わりやすいように内容を組み立て、相手に動いてもらうための「話し方」のスキルが手に入ります。

こんな人にオススメ

・仕事で「話が分かりにくい」とよく言われる

・文章は作れるが、話すのは苦手

・自分の伝えたいことを人に上手く伝える方法が知りたい

著者紹介

著者は、伊藤羊一さん。

東大卒、Yahoo! アカデミア学長であり、グロービス経営大学院の客員教授をされています。

大手企業やスタートアップ育成プログラムで、メンター、アドバイザーを務めてられています。

この本の主張とその理由

主張

「結論」+「根拠」+「例」→相手が動いてくれる

相手を「自分が望むゴールへ連れていく」という考えが大事。

主張の理由

プレゼンの場合、「理解してもらう」というゴールがそもそもおかしい。

「理解した上で、どうしてほしいのか?」をゴールにしないと、意味が無い。

そして相手に動いてもらうには、話が簡潔である必要がある。

 

だから逆算して考えて、1分で伝えようね。

ゴールに向けて、どう伝えればいいのかを教えるよ。

というのが、この本です。

具体例

1分で伝える方法は、Twitterでツイートしています。


図にすると、次のような感じです。

 

説得力のあるストーリーの作り方

 

また、「人はキーワードで覚える」とも著者は述べています。

上記の三角形を、一言で表すキャッチーなキーワードを決めると、人は覚えてくれやすいようです。

反論

とは言え、本書はプレゼンが前提の話となっています。

すぐその場で意見を求められたとき、またはふいに質問されたとき、同じようにできるかと言うと…

慣れていないと厳しいと思います。

 

まずは日頃から、「結論→根拠」の順番で話すことを意識してみることからスタートしてみるのが良いと思います。

行動ベースへの落とし込み

仕事でプレゼンをすることがある方は、さっそく行動へ移しましょう。

上記の三角形の画像に当てはめて、情報を整理してみてください。

すると話が分かりやすいと言われ、あなたの評価が上がる…かも知れません(笑)

まとめ

  • 人は相手の話の80%は聞いていないから短く伝えるべき
  • どんな話でも1分でまとめることはできる
  • 「相手を動かす」というゴールから逆算して組み立てる

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